セールスは悪なのか、救世主なのか。

こんばんは!満田泰弘です。

昼間はサラリーマン、夜は副業として物販(せどり、BUYMA)、今は情報発信を開始させていただきました。BEC Online School 、BEC3.5期を通じて、日々奮闘中です。

サラリーマンの代表と言えば・・・この人!「島 耕作」です。ご存じですか?

漫画の主人公です。島耕作は出世に興味がない、といいながら会社の頂点に上り詰めた、サラリーマンのサクセスストーリーの描いた漫画です。今では、「会長 島耕作」ですからね。

作者は弘兼憲史さん。面白いのは、設定がブレないようにするため、島耕作の新卒入社まではのプロフィールは、作者自身のものとなっているんです。

まだ読まれていない方は、ぜひ読んでみてください。おもしろくて、勉強になります。

さて、なぜ島耕作の話が上がったのかと言いますと、彼はミラクルな「セールスマン」です。

さあ、本題に入りましょう。今日のBEC Online Schoolのテーマはこちら。

「誰もが通る「セールス=悪」という呪縛」

実は、セールスをする側が、一番に感じるマインドブロックがここです。本当にいいものを提案し、おすすめしているにも関わらず、なぜか二の足を踏むんです。

私たちは常日頃より、セールスを受けていますよね。何も仕事での営業のみならず、スーパー行ってオススメの食材の提案を受ける、これも立派なセールスです。

本コンテンツを受けての私のアウトプットはこちらです。

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セールスは、有形、無形問わず、その付加価値をつけて、商品を提供することです。

そこには、お客様との信頼関係は不可欠です。普段から、お客様にまず自身を知っていただくこと、良いモノは良い、悪いモノは悪い、としっかり伝えます。様々なジャンルの思想、自称を通じ、自分の思考を伝え続け、共感できる、救われる、人の役に立とうとしています。

本当に良いとするものが、お金が発生した途端、「お客様のため」なのか?こんな心情

「嫌われたらどうしよう」

「クレームが発生したらどうしよう」

自分翻意な気持ちへと変貌を遂げてしまうのです。私も過去にありました。

三浦さんのブログ、コンテンツにもありますが、ここには2つの大きな間違いがあります。

①セールスが「売り込み」「押し売り」と勘違いしている。

②「お客様のため」が、結局「自分のため」に変わっている。

これまでお客様に良いモノは良いと胸張って、少なからず想いを持って伝えてきたものが、お金絡むと、自己保身の考え方へと変わってしまう、お客様にとって「悪」となります。

自身の経験は、売ったものに対し結果が思うような結果が出ず、アフターフォローなしでお客様との距離をとってしまった過去、私の場合は「売り逃げ」これも悪です。

ここで改めて変革が必要ある、学んだのは3点。

①セールスは提案である(買う買わないはお客様のご判断)

②「お客様のため」に、付加価値の提供(お客様に未来を見せる、アフターフォロー、特典)

③何よりもセールスを楽しむこと。(良いモノを勧めているのに悲壮感など出るはずがない)

リアルに会うセールス、ネットのセールスだろうが、「売り込み」「押し売り」「売り逃げ」は×、「付加価値の提供」に全力を尽くし、お客様にご満足いただくことです。楽しむこと、リアルセールスでは笑顔であり、ネットではそこにある前向きさです。

私には、本当に良いモノを良いと伝える責務があります。勿論、その逆も。

もし、その提案をし切れなかった場合、別の商品を購入、失敗、詐欺だった場合はお客様を裏切ることともなる、最悪の「悪」です。お互いにあってはならないことです。

過去の経験も踏まえ、私がセールスをする場合、

①商品を誰よりも知ること
②販売者を誰よりも知ること
③付加価値を提供すること。
④購入後の未来をお客様に見せてあげること。

伝え続けます。

〇であろうが✖であろうが、お客様に真剣に選んでいただけよう、全力で提案していきます。

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セールスは必要なことです。世の中のどこでも行われており、お金を流通させ、経済を、何より人の生活を支えていることを忘れてはいけません。

本当に必要なモノに出会っていない可能性も大いにあるのです。その出会いにより、未来は開けるのですし、本当の意味で、「人を救う」ことに繋がるのです。私はそう信じます。

もし、お客様や読者様と向き合わなければ、「島耕作」は私にこう言うでしょう。

「おまえの情報発信活動は、単なるファッションと自己陶酔だ」と。

ファッションは自己満足で、そして自己陶酔しているだけ。

私は、

「人の役に立ちたい」

「自分にしか救えない人がいる」

のです。

ビジネスにはある種の対価は発生します。でもそれを上回る価値のある商品にするのです。

無料であろうが、有料であろうが、お客様に真剣に選択いただけるような提案を、

良いモノは良いと信念を持って伝えていける人間に、成長を遂げていきます。

BEC Online Schoolで学び、6か月中の3か月が過ぎようとしています。

最後は、島耕作風にしめます。

「BOS期間は往復切符ではない、片道切符なんだ」と。

悔いを残さぬよう、残り3か月間、走り続けていきます。