さあ、最大のアウトプットへ・・・

こんばんは!満田泰弘です。

明日、本業で全体会議があり、その中でセミナーに登壇します。資料の最終チェックをしていました。多くの人の前でお話しする緊張・・・というよりも、高揚しています。(眠れないw)

結構、人前でお話しするのは、嫌いではないです・・・・が、

今回はお話しする人数が少し多くて、多少…いやっ、マジでビビッています!

過去にも様々なシーンで登壇することはありました。しかし、自分の中では大きく違います。というのも、今回は「BEC Online School」で学びを得ていなければ、この仕事はできなかったのです。

まずは、ちょっと、セミナーについて触れさせてください。

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セミナーのテーマ

「○○のファンを増やそう」 ※○○は自社商品です。

当社は、お菓子の実店舗にて製造販売にて、運営しています。そこで、狙いは3点あります。

・自社ブランドの強みを改めて知る。

・ブランド、商品を魅せる。

・ファンづくりのための接客を自ら考えて、行動に。※マニュアルに縛られない

内容とすれば、マーケティングの様相も強いテーマです。

マーケティングとは、簡単に言えば「自分の強みを生かし、戦える場所を探す」ということ。

なぜこのテーマを取り上げたかというと、

・まずい商品が少ない。商品品質の差は殆どないため、強みで差別化しなくてはならない。

・実店舗の強みである、美味しい実商品とともに、接客にて商品の良さを魅せる。

・「商品+α」、付加価値は人が生むもので「+α」を再度考える必要がある。

私なりに必要性を感じていました。

これまで、「具体的に○○しよう」「○○名お客様獲得のため△△の呼び込みをしよう。」と簡単言われますが、あるのは作業命令だけで、目的や本質は抽象的でピンと来ない…

やることがゴール…やらされている感が蔓延、その感覚はお客様にとって、時にはマニュアルに人間とも映る場面も見受けられます。変えたい一心でした。「接客」業ですから。

自社ブランドも30年以上やっていて、ベースとなる商品には変化はなく、その軸1本でやってきました、私はすごいことと思いますし、働く我々にとって、本当にありがたいことです。

今後も、よりよい商品を生み出す企業努力は惜しみません。しかしながら、永く愛される大ヒット商品を生み出すことは容易ではありません。

我々が当たり前に見るロングセラー商品は、品質面、嗜好の多様化、価値観の多角化、様々な壁を乗り越えてきたからこそ、今があるのです。

今の時代、人は商品の品質面に差が少ない中、お客様が商品を選択されるのは「+α」です。昨今では販売形態も大きく変化しています。実店舗ではなく、Amazonを代表とするインターネットショップが大きく台頭し、むしろ主流になってきています。

当社でもネットショップ、通販対応しています。でも、その場で商品を焼き上げ、温かい商品と接客で、お客様の笑顔を生み出してきた実店舗、これが最も大事なんです。

ですから、改めて、自社商品の強みで、戦える場所、戦える体制をとるために実施します。

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話を元に戻します。

「BEC Online School」で学びを得てなければできなかったことは何かというと、

「新たにビジネスを生み出し、飛躍チャンスを後輩や部下に与えられることと、そのリーダーのステージにたつこと。」

なんです。

私はBEC3.5期のコミュニティでの自己紹介チャットで、本業の目標を宣言していました。

「伝える力、企画力、発信力向上させマーケティングも勉強。現ビジネスに変化と新しい環境を生み出す挑戦、部下や後輩が力が発揮できる環境づくりをするリーダーに。」

この第一歩を既に踏み込むことができました。確実な一歩がスタートします。

BEC Online Schoolはネット、リアル関係なく、「ビジネスの本質を学んでいるということ」なんですよね。

テクニックも必要ですが、そこが一番ではありません。

いかに必要なマインドを持ち、目標、ビジョンを持ち、ビジネスを生む行動を起こすことが一番大事なんです。その背中をさらに押してもらえました。

本セミナーの内容は、5個のコンテンツより学んだものを組み合わせたものです。私の本業の業界、お菓子部門、自社ブランドに落とし込み、完成できました。準備もできました。

ブログやチャットで学び得たことをアウトプットしてきました。

しかし、ここ3か月ではこれ以上ない、最大のアウトプットをこれからやります。

セミナーです。聞いていただける人を楽しませることも、念頭にいれておきます。

終わった後、自分がどのように感じたかは、またブログに綴ります。

よし、気合入れて行ってきます!!

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