さあ、後半戦。Can I prepare?? (自分は準備OK?)

こんばんは!満田泰弘です。

9月を終え、10月に入ります。今年もあと3か月になってしまいました。何か毎年のように「あと3か月か、早いね。よし、残り3か月頑張ろう!」…って何を?そんな風になっていません?

私はネットビジネスを始めて、その生活は変わりました。

昨年度の7月から副業で、「せどり」をスタートさせました。「せどり」とは、簡単に言うと「モノを安く買って、高く売る」というすごくシンプルなものです。

ちょっと、せどりについて触れます。

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モノの価値には、「市場価値」と「自分や、その環境にとっての価値」の2点があります。店舗でもその価値を表す、価格が異なります。なぜなのか?原価や付加価値が異なるからです。このGAPにより、「せどり」ビジネスは成り立ちます。

例えば、キリンビールの「一番搾り」500mlを例にします(私が一番好きなビールです)

自分でお店で買う、自動販売機で買って飲むと300円弱

居酒屋の店舗に入って飲むと400~500円

ラウンジ、クラブで飲むと1,000円~

その求める環境により、キリンビール「一番搾り」を飲むのに、価格差があるのです。

お店・自動販売機で買って飲む場合

→ レジを通すのみ、すべて自分で行動する。

居酒屋で飲む場合、

→ 品質高いビール(冷えている)、おいしそうに魅せるグラス、美味しく感じる、楽しく感じる、雰囲気提供、商品はすべて店員さんが用意してくれる。

ラウンジ、クラブで飲む場合

→ 品質の高いビール、高級なソファー、内装等店舗設備、キャストが横に座り接客、ホスピタリティーの提供。楽しませる環境、

同じキリンビール一番搾り500ml飲むのに、これだけの価格差があるのです。

このGAPが「付加価値」となり、これぞ「市場価値」と「自分にとっての価値」の差です。

実は、「せどり」もこの構造に近いものがあります。

・安く仕入れできる人が仕入て、その仕入価格より高く売る、市場価格で売る。送料や手間料金を若干上乗せする。

・市場にない、買えない商品をどうしても欲しい人に、仕入られる人が仕入れる、作業、金銭様々な負担がかかった分、金額を上乗せして販売し、必要な商品を提供する。

実は、ビールをどこで飲むかと同じように、どこから、どのような商品を買うかの環境、状況により、人が動く、配送経費、そして付加価値により、価格は変わります。その価値はお客様が判断し、購入の有無を決定されます。

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話をもとに戻します。

「せどり」を始めて3か月、今から1年前の10月は必死でした。とにかくリサーチリサーチの毎日、また、実績をある方の仕入同行で盗みに盗んで、本当にマネから始めていました。

まさに、一心不乱に取り組んでいました。残り3か月、本業も忙しく限られた時間の中、あんなに動いた3か月はなかったですね。結果、12月には周囲の助けもあり、所属していたコミュニティの同期生では1番の売上、月商150万を超え、月収も本業の給与を上回りました。

今年も残り3か月、去年が一番頑張った、そんなダサいことは言いたくない!

今年は、それなりに変化を見出してきました。

5月に「BUYMA」を始めたり、7月からは「BEC Online School」に入講、「BEC 3.5期」にも入り、ビジネスの本質を学び、情報発信もスタートさせました。

今年はどんな3か月にするのか。成果を出すことです。

「結果」にこだわらなければなりません。実績を積み上げることに、向き合い続けます。

「成果」=「才能」×「努力」

今年は「才能」を見つけるべく、挑戦をしています。新たに発見できた面もあります。

勉強、知識を取り入れ「ビジネス脳の形成」、情報発信(FaceBook、ブログ)の開始、物販のプラットフォーム拡大、ビジネスの本質を学び、本業への変化も生みつつあります。

あとは「努力」、どれだけ頑張れるかの「量」となります。

「量」を生むために、効率化、出品、納品の外注化も進めました。10月からは、いよいよ3か月で積み上げたものを形にすべく、実践あるのみです。

できる、できないの問題ではなく、「やるか、やらないか」

3か月終わった後に、いずれかの結果が出ます。

「努力」を積んでも、気づかされる「才能」のなさ、

「才能」に気づけても、「努力」をしない虚しさ。

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この3か月には、こんなものは要りません!

欲しいのは、成功を生む点です!

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「努力」を積んで、継続できる「才能」で自信を。

「才能」に気づき、「努力」も積みあげた。

今は、素晴らしい環境がある、「BEC Online School」と「BEC3.5期」

「才能」を見つける、育てる、後押ししてくれる環境がある

「努力」を触発される、「モチベーション」をもらえる「仲間」がいる

去年と同じくらい、いや、それ以上の環境があります。

環境の準備は整いました。あとは自分次第です。

皆さんに、勇気を与える、役に立つ、誰かを救える情報がリアルに出せるようにやります。

共に、3か月間、悔いの残らないように、できることからやってやりましょうよ!

さあ、後半戦の準備はできました。

サラリーマンの「栄光の架け橋」、第2章のスタートです。

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