Designの「因数分解」??

こんばんは!満田泰弘です。

今日も「BEC Online School」にて学んだことに触れたいと……思います。

と、その前に、、、私、正直に告白します!

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日々、「BEC Online School」で様々、学ばせていただいております。その学んだことを、自分の思考、活動に落とし込み、アウトプットしているのです・・・

既に学んだコンテンツで、過去にアウトプットが済んでいます。

「実は…ブログを始めた当初はそれをコピーペーストで、ブログに貼り付けようとしていました。1,2か月前のアウトプットを……それであれば、ぶっちゃけ楽ですしね、、、」

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(すみません、これが告白です、どうでもいいって声が聞こえそう…

もうちょっとだけ、この話にお付き合いください。

ブログを書き始め、そのアウトプットを見た時に、今の自分の感覚、思考とはGAPがあったのです。ですから、もう一度コンテンツを見直す…やはり違うのです。。。

結果、今でもコンテンツを再度見直し、ブログを綴っております。

見る人が見れば、「なんて要領悪いの?、暇なんだね?」って感じでしょうか。

「最新情報」をお届けしたいと強い想いでの行動です。

勿論、暇ではありません。朝からサラリーマンをし、夜は個人事業主、物販と情報発信をと何とか時間をつくって、取り組んでいます。

結局、開始当初から3週間、このような行動をとってきました。そして、今日、毎朝届く三浦さんのメールでこう記されていました。

お客様は、

「最新の美味しい情報を待っている」

ということです。キーワードは「鮮度」です。

「最新かどうか?」が、すべて。

グッときました。「美味しい情報」は過去ではなく、最新の情報でなくてはなりません。

「情報の鮮度」、「私の思考の鮮度」がよいものを提供しなくてはなりません。読者様は、今の私が感じること、今の立場で発信する情報にこそ、興味をもっていただると思います。

なぜなら、

情報提供者として、点で一番成長している時点「今」、

「今の私の思考」をお届けするのが、情報発信者の役目ではないかと。

一番、今の自分のアウトプットこそ、同じく頑張っている、これから頑張ろうとする、私の考えに少しでも共感いただける、読者様に一番必要とされているものだと感じるから。

この想いで、過去のアウトプットのコピーペーストはやることなく、今にいたります。

三浦孝偉さん、師事井上直哉さんにも言われる「最新情報の提供」、私のやってることは、遠回りかもしれません。が、間違ってはいないと教えてくださいました。

すみません、前段が長くなりましたが、できる限り「最新情報」を、「私の最新情報」をお届けできるブログにしていきたいと思っています。

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では、話を戻します。タイトルは覚えていますか??

【Designの「因数分解」】

今日は、BEC Online Schoolのこのコンテンツに触れます。

「因数分解」って何??

「数」や「文字式」をあえて、「掛け算」になおすこと。

これ、中学校時代に習いましたよね??

例えば、「63」という数字。掛け算の九九で「シチクロクジュウサン」

「7×9=63」、即ち、「63」の因数は、「7」と「9」になります。

今日の話は、「デザイン」の因数分解なんです。

「世界観(トーン&マナー、デザイン)+コピー+書体=デザイン(ビジュアル)」

私のような素人は、デザインの「変化」を「劇的な変化」にしたがる。

なんでもかんでも大きく変えて、全く違うものにしようとする。(グサッ)

Tシャツに置き換えると、トーンも、ロゴの書体も変えたらもう別物というわけですよ。そもそも何のTシャツで、好きであった部分、コアな部分が失われてしまうのです。ダメダメ!

このデザイナーは、発注者の言葉、イメージをもとに手でアウトプットしてくれます。だから、Tシャツの発注者の発注によって、そのシャツは決まってしまうのです。

朝から、いろいろ考えさせられました。私は「絵」を「(本業の)ビジネス」に置き換えてみました。ビジネスで思い描くイメージ、時には部下に仕事を発注し、形にしてもらうこともあります。「絵」を描く、「ビジネス」を描くにも共通点があると思いました。

私のアウトプットはこちらです。

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「最初の発注内容」で全てが決まる。designのみにあらずです。

本業でプロジェクト等組む際に、「最初の発信内容」で決まる、
即ちメンバーにどういうイメージを共有するかにリンクしました。

こちらが投げかけた内容で、返答は意図しないもの、全く趣旨と
外れた答えが返ってくることもあり、完全に発信者側の反省です。

また、商品や企画を生む際に、「この商品」「この企画」
ありきで、点でしかものを見なくなる、上がってきたものは、
「・・・・」ということも数知れずです。

これは、そもそも何のために?誰のためにに戻るところです。

結果、全体で最初のイメージの共有ができていないところにあります。

デザインであれ、ビジネスであれ描く「絵」があります。
全く持って、普段の活動にリンクすることであると思います。

因数分解はひとつの答え、または原因を細分化することにあって、

「世界観(トーン&マナー・デザイン)+コピー+書体」

この因数分解への考え方は、ビジネスにも必要な考え方であると強く感じました。
1つの要素でなりたっているものなんてないからです。

例えば、単に「売上を上げて」という指示は、夢物語です。

売上を上げるのに、客数×客単価、客数は「レジ客数×時間帯」客単価は「売価×購買点数」、このように一つ一つ分解して、細分化すればするほど、何に焦点を上げればいいか、何を考えるべきかも絞られてきます。

売上を上げるためにやること、その「絵」は具体的に共有されます。

1つの目標を「絵」とし、細分化することで、

・曖昧なものに、より具体性を持たせることができる。
・原因と結果を見抜ける。
・自分でできることと、できないことが明確化できる
・大きいモノを小さく分ける

情報発信においても、読者にイメージを共有、伝えたいことを伝える
上で、非常に重要なことだと思います。

ビジネスにおいて、常に意識して、「因数分解」をキーワード的に目にして
行動できる環境を作っていくようにします。

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何事も、細分化できればできるほど、皆と共有する「絵」はより具体的にシェアされます。

これはビジネスでも、あなたが望む「夢」でもシェアされやすくなります。

「夢」を叶えるのに何をしていいか分からない

その「夢」を家族から猛烈な反対を受けること

「夢」がかなって、その後、どういう自分になるか想像できない

1個1個、因数に分解してみましょうよ。

あなたの世界の「答え」だけ言われても、周りの共感は得られませんし、どうすればいいかのアドバイスもできません。家族、会社、仲間に同じイメージを持ってもらいましょう。

何もあなたの全てを変える必要性はありません。変えようとするとしんどいです。一部でいいんです、きっと。分解し、必要なところを分かるだけでも、やることは明確化されます。

私も一緒に始めたいと思います。

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