私の必要とする「親和性」

こんばんは!満田泰弘です。

今日も、サラリーマン後に、個人事業主を漏れなくやらせていただいております。絶賛継続中・・・、と、まではまだまだいかないですが、毎日メリハリある生活を送っています!!

今は、駆け出しの芸人的に、まずはたくさんのステージに立つことを意識しています。ですので、BEC3.5期での活動も出れるチャットにはすべて出よう的な感じです、

今、生まれて初めて、アフィリエイトに挑戦中です。「初めてのおつかい」の子供みたいに右往左往してますが・・・その話は、また次回に。チャレンジをやめないようにします。

下積みで苦労すればするほど、開花できたときにおもしろいじゃないですか。なんぼでもお話しできるネタがあるし、深みも増す、長くその世界で生きるのに、必要なことですよね。

「今やれることは、全部やる」精神でやっていこうと思っています!

さて、今日の私の掲げるテーマは「親和性」

井上直哉さんのBEC3.5期のコミュニティ内で活動させていただいている中、「月報ディレクション」というものがあります。先日、そのディレクションを受けました。

まずは、毎月、「月間活動報告」提出します。その報告内容は、

今月の実績、当初の目標、その差の理由、今思っている課題、

来月の目標、その来月の目標に向けて相談したいこと

この6点をメインに報告し、その報告内容に基づき、フィードバックを音声にて1人1人音声にてフィードバックいただけます。私は、物販、情報発信に対する活動のフィードバックです。

その中で上がったお話がなんですが、どういうことかを説明します。

私が情報発信をする上で、

「人の役に立つ」

「自分の発信が救いになる」

「自分の発信が有益である」

ことを追い求め、日々発信しています。

でも個人的にも、ビジネス的観点から言えば、どうしても成果を欲しがってしまうのも本音の部分でないと言えば、それは嘘です。自分にブレがでますし、迷いが生じていました。。

そこで、井上直哉さんより受けたディレクションが「親和性」です。

例えば、自分が触れてもない、やったこともない分野の教材やコンサルを売る?となればどうなるでしょう??

自分がやってもいないこと、「2分話せ」と言われればできます。いわゆる「ごまかし」はできます。でも同じ内容で「20分話せ」と言われれば・・・無理ですね。

それを毎日、文章化する、読者からの質問に答える、返信が遅れるだけで、内容もググっただけっぽい、いわゆる「自分」とう「+α」がなければ、これは読者は面白くないはずです。

「自分と関わりが深いモノ」

「本当にやってよかったモノ」

「自信もっておすすめできるモノ」

私が出す情報はこうでなくては、いわゆる私の「親和性」がないとダメなんです。

私は本業で店舗営業に携わっていますが、売るモノが違うだけで、「店舗営業」も「情報発信」も本質的に何も変わりません。同じ「接客業」という認識、根底は変わりません。

ただ、実際に会ってお話し、表情で交わすのか、文字、言葉で交わすだけかの差です。

お客様あっての、読者様あってのこと、商品や情報に「+α」の付加価値を提供しなくてはなりません。そうしなければ、必要とされなくなります。

「+α」形が違えど同じ、大事なモノをディレクションいただきました。

実は、今日、朝メールで来てました、BEC Online Schoolで触れたコンテンツの中でも、「親和性」について感じさせられるものがありました。その点に触れます。

タイトル「作業・効率の鬼で行くか? 情報発信でファン化活動で行くか?」

要するに、成功するために、「スーパー職人」でいくのか「リーダー」でいくのか。との投げかけですね。どちらでも成功者になれます。

このコンテンツに触れたのは2回目です。では、私のアウトプットはこちらです。

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稼ぐ、成功するの基準に「量」があるのは改めて実感はします。そのための「時間の壁」を考慮する中で、出品外注化を決めました。全ては「量」を増やすため。「量」を増やすのみ、「時間」を作るか、「人」を増やすかの選択が必要です。

今回最もフックしたのが、情報発信ビジネスにおける重要な要素である「親和性」

まだ見ぬファン

ネットビジネス興味があっても、何から始めていいか分からない人が多い。

個人のSNSやブログで情報発信をしていき、例えば、私みたいになろう、自分の稼いだ、成功した思考や方法を伝える

心情的に共感でき、安心感を生む。稼ぎ方、成功方法が分かれば、実践して成功できた、情報や商品等を提供する。

自分が活動した実績にて、信用性は高い。自信を持った発信ができる、自信を持ってアフターフォローできる。

お客様との接し方が変わり、お客様の立場が分かるともに動く、「+α」の提供ができる。

ファン化活動へと繋がります。

「実績」「成果」を生む活動を増やし、お客様にとって、メリット(+α)のある「自分」という商品化することが必要です。また、その+αの付加価値を高めるには、「量」をこなし、「実績」「成果」を生み、できることを増やすことに特化します。

「美味しいラーメン」の選択に、入口は「お客様の数、行列」で、ここは間違いないとお客様もそのラーメン屋を選択されるように、その「数、実績」にファーストチョイスがあります。

どんな形であっても、リアルでもネットでも、「親和性」を持ったビジネスこそが、顧客化、ファン化活動に繋がることを頭に叩き込み、今後の自分の活動に活かしていきます。

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今の私には、「職人」としても、「リーダー」としても、その双方が必要です。

勉強と挑戦、そして、失敗が必要です。失敗こそ成長への足跡ですから。失敗しないということは挑戦から逃げているだけになります。「失敗の量」も親和性を高める要素です。人のするであろう失敗を先に経験していれば、解決策、対処法も分かりますからね。

私は前述したとおり、情報発信も「接客業」であるという信念を持ちます。

物販は「商品+α」、情報発信は「自分+α」

どんな業界のビジネスであれ、リアルであれ、ネットであれビジネスの側でそんなに本質は変わりません。

そのことを、3か月間、BEC Online Schoolで学んできました。

そして、「親和性」

これを生むには、自分が一番その商品を知っていること、経験していること、そして何よりその商品が好きであることを第一に考えます。

情報発信でも同じです。自分が経験していること、自分がよく知っていること、そして「自分」を好きであること。。。

ひょっとすれば、活動を通じて、もっと自分の可能性や魅力を発見し、また発見してもらい、自分を好きになることから始めなければならないとも感じている、今日この頃です。

今後、生きていく中で私にとって、「親和性」が最も必要なことのひとつであると。

今日もビジネスを通じて、人として成長をさせていただきました。

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