正解は自分の中にしかない

こんばんは!満田泰弘です。

衆議員選挙も終わりました。昨日のブログでお話ししていました、他校ではありますが、高校時代のクラブの先輩であった西野太亮さん、惜しくも落選となりました。でも、素晴らしい信念をもとに、戦い、挑戦続けた水球界の偉大な先輩であることには、変わりません。

30代で出馬に踏み切り、本気で戦っておられる姿には感銘を受け、刺激も受けました。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

もう1点ご報告!

今日、家にこの本が届きました。

まだ読んでいる途中ですが、マジで面白い!

早く続きを読みたくてうずうずしています。

噂には聞いていましたが、勉強になります。

私の中では、既にカリスマです!

全て読み終えたら、また触れたいですね。勿論、ネタバレを起こすようなことはしません。

さて、話を変えたいと思います。

本日は、BEC Online Schoolのコンテンツについて触れていきます。

今日のメールにて、「思考を深める」ワークの動画が届きました。

その考え方として、「5WHY」、ひとつの課題に対して5回「なぜ?」と自分に問うことで、問題の本質が見えてくるというものです。

これはトヨタ自動車で、「挑戦した末の失敗は成長をもたらす、大切な財産となる」とのことで、そのプロセスを記録に始まりました。

「5つのなぜ」というのは一つの要因について、その要因を5回掘り下げるものです。

1、違う種類のネジを組んだ

なぜ

2、取り揃えを間違えた

なぜ

3、誤って隣のネジを取った

なぜ

4、取った後の確認をしていない

なぜ

5、確認するという作業手順がない

目先の原因と対策は、5回をしなくてもできます。ではなぜやるのでしょうか?5回やる目的は「歯止め」、二度と発生させないためです。やることが目的ではなく、再発防止が目的です。

これを個人に置き換え、やってみるというお話。例えば、

1、(企画の)リーダーに立候補しない

なぜ

2.リーダーシップ力は弱い

なぜ

3.妥協してしまう。回りの目を気にする

なぜ

4、失敗したくない。仲間に嫌われたくない

なぜ

5、個人の評価を下げないことがゴール。

実は、これ過去の私の話です。

当時、1つの大きい失敗を通じて、億劫になっていました。あと、人間関係にも悩んでいた時期… きっと、上司はリーダーをさせることがゴールではなく、私にリーダーを通じて、成果を上げ、成長をもたらすことで、自信を取り戻させることがゴールだったのです。

「周りの人のために」という表面上の自分でも、中身は「自己中心」だったのです。

私はマジでダサかった。。

これ以降、私は同じ自分にはなりたくないと決心、積極的な行動に変化し、今があります。

掘り下げられたことで、自分の根本的な問題を捉えることができました。

うん、自分と向き合ってくれる上司と出会えてよかった、

次は私が後輩、部下にそうしてあげたい。今度こそ、周りの人のために!

「人のせいにして、自分から逃げないこと」 も併せて、意識が芽生えました。

が、人間、時が経てば忘れることもありまして・・・

もう一度深く考える必要性がでてきました。

今日、三浦さんよりのセミナー動画を受けて、やはりやるべきだと思い、今の現状について向き合ってみます。また、自分の恥を2回もさらすようで、なかなかいやですが・・・

今、チャレンジしているリアルをお伝えしなければいけないですよね!!

今回は、「なぜ、宣言した月間目標が達成できないのか?」

私のアウトプットはこちらです。

↓↓↓

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なぜ

① 月間の目標を達成できないのか。

週間行動の宣言を達成していないから。

なぜ

② 週間行動の宣言が達成できないのか。

週間行動の未達の要因を掘り下げていない、期間中にスケジュール未修正、具体的なアクションプランに変換し、行動していないから。

なぜ

③ 未達要因の掘り下げ、アクションを起こさないのか。

「本業が忙しい」と結論づけてしまう。「忙しい」だけで、打開策深く考えずにいるから。

なぜ

④ 「忙しい」だけで、打開策を深く考えないのか。

現状の収入で生活できており、当初に掲げた目標の達成の意味と期限が形だけになっている

なぜ?

⑤ 目標達成の意味と期限が形だけでなっているのか。

できていない自分と向き合うのを嫌がっているため。できている点だけ正当化しようとしている。周りが成果を出していく事実を、避けようとしていた。

今の自分を都合よく正当化しようとしているだけの自分でいます。

具体的なアクションプラン3点として、

◆週間行動と実績の可視化をすること。

例)目標○万に対し実績△、出品○点に対し実数◆点など。

◆行動のプロセスではなく、もっと結果を拘ること。

◆目標に掲げた2か月後、半年後の自分、今一度何のために立てたのか、立ち返ること。

行動に落とし込んでいきます。

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ようするに、自分は無限実行はできないタイプです。コツコツとやるタイプで、変に責任感はあるタイプだと思いますので、有言し、プロセスも可視化することで、ある種自分の退路を断つような行動が必要です。

また、結果ではなく、「やっている」という自分にフォーカスをあて、「稼ぐ」「成果を出す」ことがゴールではなく、「やる」ことがゴールと履き違えている自分がいます。あくまで、プロセスも重要ですが、もっと「結果」にこだわることが必要です。

そして、「原点に立ち返る」こと、

FaceBookやブログの更新、物販の副業、普段のビジネスは一体何のためにやっているのか。

ここに立ち返る必要性があります。弱い自分がいることも認めなければいけません。

逃げるのは簡単ですが、何も生みません。

今日、冒頭にふれました、西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」に、このような記載がされておりました。一部抜粋いたします。

成功や失敗には、マグレも不運も存在しない。

成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけ。すべて数学だ。

数学には、必ずひとつの答えがあります。

答えを導き出す、プロセスはいくつもありますが、答えはひとつしかありません。

「成功には理由があり、失敗には原因がある」

これは他人にあるのではなく、私の中にあるものです。

「正解は自分の中にしかない」

この言葉をグッとかみしめて、これからも頑張っていきますよ!!

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