学問のすすめ

(タイトルだけで、面白くないと判断し、

PCの右上の「-」や「✖」、スマーフォンの

「<」や「〇」を押さないでください。

まだ早すぎますww)

こんばんは!満田泰弘です。

今日も「BEC Online School」で、「ビジネスの本質」を学んでいます。先にご紹介の通り、毎朝7時03分、私のi-phoneが音を立てて、メールを受信します。

そう、三浦孝偉さんからのSTEPメールです。いつものようにメールを開きます。多種多様な メールの中には、「素敵な仲間のアウトプット」があります。

これは、時を同じくして学ぶ仲間が、ビジネスマインド、思考、視点、ノウハウを日々学び、三浦さんへのアウトプットを自身の判断でやります。ここに強制力はありません。そのアウトプットをご紹介いただき、刺激を受けるものですね、

ただ、非常に興味深く、こんなにも一つのお題に対して、1人1人答えが違うのか、反応が違うのか…、でも、1人1人、何も間違っていない、すべて正解だから面白いんです。理系畑で過ごし、「答えは1つ」の世界にいた私には新鮮すぎます。

本日のメールも、その「素敵な仲間のアウトプット」

私もほぼ毎日、このアウトプットには参加させていただいております。前回の時、初めて自分のアウトプットを取りあげていただき、テンション上がりっぱなしでした。

では、今回はどうなんだろうな…、pdfファイルを読み進める…

・・・

(なるほどなぁ~)

・・・

・・・

(うわっ、スゲーな)

・・・

(ふむふむ、おもしろいな。)

・・・

「えっ!?また、自分のアウトプットがある、うそだ!」

すでに関西にトータル在住歴10年以上になる私が、なぜか標準語になるのは置いといて、、、

マジで嬉しいんです。小学校、中学校であるじゃないですか、

「読書感想文 金賞」を受けた時の喜び?

残念ながら、私はそのような賞をいただいたことなく、勝手にこの感覚だろうとしています。本当は取ってみたかったんですよ、味わってみたかったんです、だから嬉しすぎるという話。

ちょっと脱線しますが、私には過去にトラウマがあります。

私は「国語」という教科が苦手で、テストの点が悪い。何で間違い?意味が分からない。

例えば問題で、「下線部よりAさんが、なぜこのようにしたか答えなさい」

文章の前後を読み取り、答えとなるキーワードを探し、文章化するのですが…

当時、子供の自分が文章から感じる、答えを書き綴る

答案用紙にははっきりとした大人からの「✖」

答えは「これ」、なぜなら○○と文中に、そして△△と考えられる

作者にでも聞いたのか?しかも「考えられる」って、納得できず

「✖」しかつかない答案に嫌気がさす、拒否反応が起きる。

もう文章が嫌い、本も嫌い、言葉もいいや、、、当然、読書感想文を評価されるはずもなく。

それからというもの「国語の成績は、通知表「2」、テストは100点中30~40点」という時代に突入し、国語が足を引っ張る学生生活に突入します。これがトラウマです。

ここから私は「理系」に転向、ここではそれなりに成果を上げました。数学や理科系、記憶力はなかなか得意でした。ですので、理系畑で生きてこれたのです。

でも、転機が…大学受験の時、私は救われます。言葉に。

高校卒業後、浪人生活の1年間、軍隊みたいな寮で過ごしました。死ぬ程勉強頑張りました。なのに…センター試験当日に40℃超えの熱、意識もうろうで試験を受け大失敗。

「終わった…マジで」結果は出ず、出るのは悔し涙のみ。絶望に突き落とされた私。。そんな時救ってくれたのはMr.Children「終わりなき旅」の歌詞です。

※歌詞抜粋

「閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて。きっと、きっとって君を動かしてる。いいことばかりではないさ、でも次の扉をノックしよう、もっと素晴らしいはずの自分を探して。胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に代わるように、いつも、今日だって僕らは動いている…もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅」

この1フレーズ1フレーズの言葉の強さ、心に揺さぶられ、背中を押してくれました。完全に開き直れました。「諦めても何も残らない…」、そして1.5か月後の大逆転に

ストイックに追い込む浪人生活、10か月間成績に大きな変化なし

センター試験ではボロボロになり、残りの1.5か月…

はっきりと言える、高校の同級生、その辺のやつより本気でやった自負と強さ

1.5か月の間で、何か違う感覚、開き直りと言葉が私自身を突き動かした…

問題が問題でなくなってきた…そして、リトルビリギャルを達成。

ここで「言葉の力」を知ります。以降振り返れば、恋愛、就職、転職、人間関係、悩み、挑戦ことあるごとに、自分を救ってくれた「言葉」ありました。だから、変わりました。

「うん、言葉をもっと好きになろう。」

・・・

・・・

そして様々な経験を経て、サラリーマンとしても実績を上げてきた今、出会いました。

「BEC Online School」と「BEC3.5期」に。

言葉の深さ、おもしろさを知りました。

「学校で習う、型にはめられたクソみたいな授業とは違う、苦しいけど何かいい…人の感性、表現、言葉のチョイスにちょっと嫉妬しつつも、素直に素敵と感じる。」

今だから思う、もっと本を読んでいればと。もっと勉強していればよかったと、

でも、遅くはない。今は自発的に学ぶ、私はいい意味で、10歳で止まっていた国語以上のものを、本当の「教育」受けています。

30代勉強できる喜び、「学問のすすめ」です。

義務教育の学業とは違い、学びを問える。そして、20年以上たった今、読書感想文ではなく、アウトプットに賞をいただけた気分です。

当然、国語は文の構成、言葉の意味、最低限の読み書きを習うのに最低限必要です。

そして、今、私は「言葉」を好きになりました。

「私にしか救えない人がいる、人を突き動かす言葉がある」

私はサラリーマンやOLのそれの発信源でありたい。

だから、このブログを始めました。

これから、「BEC Online School」と「BEC3.5期」を通じて、私のサラリーマンや副業、 ノンフィクションでのリアルに活かす活動と私の伝えられることをしっかり伝えていきます。

少しでも、あなたの力になるべく、今後ともよろしくお願いいたします。

そして、まずは今日伝えたかった最初の言葉。

「読んでいただき、ありがとうございます」